合同会社エスバイジー [ SxG LLC. ] 設立 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 21, 2022 2022年10月に合同会社エスバイジー [ SxG LLC. ] を設立しました。sxg.co.jp今までと変わらず個人の活動がメインではありますが、製品開発や情報提供方法などアクティブに動いていきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
GeneXusから作成したPDFの片面・両面印刷設定 9月 16, 2019 GeneXusのレポート機能から作成されたPDFは、実は両面印刷が出来ない状態になっています。 「PDFリーダーでPDFを開いて、印刷設定で「両面印刷」にしても、両面にならない。」 という状態です。 これはPDFファイル作成時の設定でこのような形になっているのですが、 GeneXus上で分かりやすいプロパティ等がある訳では無いのが厄介な所です。 対応方法 Javaでも.NETでも、実行環境の配下に GXPRN.INI というファイルが作られています。 ※最初は無いかもしれませんが、1度でもPDFを出力すれば作成されます Javaの場合はTomcatのアプリケーションディレクトリ\WEB-INFの配下 .NETの場合はアプリケーションディレクトリの直下 ※開発環境であればナレッジベースのターゲットパスのwebフォルダの配下 GXPRN.INI https://wiki.genexus.com/commwiki/servlet/wiki?17091,GXPRN.INI+Format この中の「Duplex」が片面・両面印刷の設定となります。 1:片面印刷のみ 2:両面印刷のみ 3(1,2以外):デフォルトは片面、PDFリーダーの印刷設定に従って両面印刷も可能 GXPRN.INIに以下の記述を追記すれば両面印刷となります。 [] Duplex= 2 Read more »
IVS文字・サロゲートペア文字の注意 11月 09, 2018 システムの中で文字数を取得する際には IVS文字・サロゲートペア文字 に注意が必要です。 IVD/IVSとは | 文字情報基盤整備事業 https://mojikiban.ipa.go.jp/1292.html サロゲートペア入門:CodeZine(コードジン) https://codezine.jp/article/detail/1592 例えば、エラーチェックで指定した「文字数」で固定する場合 最大「文字数」を超えているかチェックする場合 GeneXusでは&変数.Length()か、またはLen(&変数)で文字数を取得することが出来ます。 但し、上記のIVS文字・サロゲートペア文字の場合は、 見た目の1文字が1文字として算出されません。 試した環境:GeneXus15U10 通常文字 :辻 IVS文字:辻の点が1つの文字 このLengthを求めると、以下の結果となります。 通常文字 :1文字 IVS文字:3文字 --------- 通常文字 :叱 サロゲートペア文字:叱(環境依存) このLengthを求めると、以下の結果となります。 通常文字 :1文字 サロゲートペア文字:2文字 ※IVS文字とサロゲートペア文字を試したい場合は、Windowsの設定を変更する必要があります。 Microsoft IMEの場合 ・IMEのプロパティから[詳細設定] ・[変換]タブの[詳細設定] ・変換文字制限に 変換文字制限をしない IVSを含む文字を制限する サロゲートペアを含む文字を制限する といった候補が出ますので、[変換文字制限をしない]をチェックしてください。 これで変換候補にIVS文字とサロゲートペア文字が出てきます。 ※※※ 試した後は、戻しておいた方が良いです。 メールなどで送ってしまうと相手に迷惑ですので。 ちなみにBytecount()を使用してバイト数(文字コードはUTF-8)を取得すると 以下の結果となります。 通常文字 :辻 IVS文字:辻の点が1つの文字 ↓↓↓ 通常文字 :3バイト IVS文字:7バイト ---------... Read more »
ナレッジベースを名前を変えてコピーする方法 7月 08, 2019 ナレッジベースのコピーは、基本的な機能としては無く、少々面倒な手順が必要です。 新しいプロジェクトのために新規ナレッジベースを用意する際に、過去のナレッジベースから開発をスタートさせたい場合は良くあります。 それ以外でも、他者にナレッジベースを渡したい場合にも使えますので、覚えておいて頂くと何かと役に立ちます。 ちなみにGeneXusServerがあると簡単に実施できますが、今回は、GeneXusServerが無い場合の手順を掲載します。 ※以下の手順はGeneXus16U2ですが、GeneXus15 Ev1から同じ手順で行えます。 1.GeneXusを終了する GeneXusが起動していると行えない処理があるため、必ず終了しましょう。 2.SQLServerから元のKBをデタッチ 1)SQLServerのManagement Studioを起動して、 ナレッジベースが格納されているデータベースをデタッチします。 2)システムDBも併せてコピーする場合はそれもデタッチします。 ※システムDBがSQLServer以外の場合は、ダンプ/バックアップ 等 3.KBフォルダをコピー 1)KBフォルダをコピーします。 2)フォルダ名を新しいKB名に変更します。 4.KBフォルダ内の不要ファイルを削除、ファイル名を変更 1)以下のファイルを残して、削除します。 ・GX_KB_TestKB_WWP_16U2.mdf (ナレッジベース格納DB) ・GX_KB_TestKB_WWP_16U2_log.ldf (ナレッジベース格納DBのログ) ・knowledgebase.connection (ナレッジベース格納DBがどこにあるかを示すファイル) ・TestKB_WWP_16U2.gxw (GeneXus起動用のショートカット) ・TestKB_WWP_16U2_DB.mdf (システムDB) ・TestKB_WWP_16U2_DB_log.ldf (システムDBのログ) 2)ファイル名を新しいKB名に合わせて変更します。 TestKB_WWP_16U2 → TestKB_WWP_16U2_COPY ・GX_KB_TestKB_WWP_16U... Read more »
GeneXusのオプション設定、起動時オプション 11月 14, 2018 GeneXusをインストールした後に、私が 必ず行う設定 を紹介します。 GeneXusの[ツール][オプション] ①KBエクスプローラーにディスクリプションを表示 これが こうなる ②ダイアグラムにディスクリプションを表示 これが こうなる ③ビルドオプション ・インスタンスの同時生成 ・インスタンスの同時分析 これはビルド時にCPUを何コア使うかの設定です。 良いPCを使っている場合は、こちらの設定を確認した方が良いです。 GeneXusは基本1オブジェクトが1ソースとなります。 1ソースに割り当たるコアは一つだけです。 なので、1オブジェクトが大きい場合のビルド時間はCPUの個数ではなく速さに依存します。 ただ、複数オブジェクトをビルドする場合やリビルドする場合には 並列で処理が行われるので、かなりの差が出てきます。 ビルドは分析(Specify)と生成(Build)に分かれており、分析は割と早く終わります。 これに割り当てるのが「インスタンスの同時分析」です。 生成(Build)が実際のJavaソースや.NETのソースの生成です。 物理的にファイルを作るので時間が掛かります。 これに割り当てるのが「インスタンスの同時分析」で、時間が掛かる場合は大体こちらです。 全部のCPUコアをあててしまうとOSが止まるでしょうから、最適な数値を設定するのが良いでしょう。 複数の同時生成処理と分析処理のインスタンス http://wiki.genexus.jp/hwiki.aspx?%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%90%8C%E6%99%82%E7%94%9F%E6%88%90%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%A8%E5%88%86%E6%9E%90%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9, ・ナビゲーション詳細 こちらをTrueにすると、トランザクション画面をビルドした後のナビゲーションで Rulesに指定した内容の実行順序が出てきます。 トランザクション画面を利用... Read more »
ログファイルの出力/ローテート設定(log4j2) 1月 20, 2022 log4jの脆弱性が世間を賑わしまして、GeneXusでも対応方法がいくつか出ておりました GeneXus日本語SAC log4j ライブラリに関連する脆弱性(CVE-2021-44228)について https://sac.genexus.jp/viewtr_saclist.aspx?50554, それはそれとしてシステムの運用においてログを正しく出力することは必要です。 GeneXusでもlog4jの機能が組み込まれており、デフォルトでログファイルへの出力が可能となっています。 Log 外部オブジェクト http://wiki.genexus.jp/hwiki.aspx?Log+%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88 ログファイルの出力場所/ローテートの設定などはlog4j2.xmlに記載されています。 Tomcatの場合だと C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.5\webapps\XXXXX\WEB-INF\classes\log4j2.xml GeneXusのナレッジベースプロパティから調整できる値はこちら それ以外の設定内容は直接log4j2.xmlに設定する形となります。 細かい設定はlog4j2のドキュメントなどを参照して設定頂ければ良いと思いますので、 基本的な部分と注意点だけ記載します。 ①デフォルトだとTomcatの場合は以下に出力されます C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.5\webapps\XXXXX\logs\client.log ローテートされたバックアップファイルの方は C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.5\webapps\XXXXX\logs\old\ の配下に.gzの形で保存されます。 ②ログの出力場所とファイル名については GeneXusのナレッジベースプロパティから設定できますが、それだと以下のような形になります。 <Property name="logPath">${main:0... Read more »
ウイング様から開業祝いをいただきました 12月 05, 2022 株式会社ウイング様より開業祝いをいただきました。 https://www.weing.co.jp 誠にありがとうございます。 暖かい御心とセンスの良さに感動です。 顧客も社員もパートナーも大事にする社風は本当に素敵ですね。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 Read more »
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