合同会社エスバイジー [ SxG LLC. ] 設立 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 21, 2022 2022年10月に合同会社エスバイジー [ SxG LLC. ] を設立しました。sxg.co.jp今までと変わらず個人の活動がメインではありますが、製品開発や情報提供方法などアクティブに動いていきたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ウイング様から開業祝いをいただきました 12月 05, 2022 株式会社ウイング様より開業祝いをいただきました。 https://www.weing.co.jp 誠にありがとうございます。 暖かい御心とセンスの良さに感動です。 顧客も社員もパートナーも大事にする社風は本当に素敵ですね。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 Read more »
ナレッジベースを名前を変えてコピーする方法 7月 08, 2019 ナレッジベースのコピーは、基本的な機能としては無く、少々面倒な手順が必要です。 新しいプロジェクトのために新規ナレッジベースを用意する際に、過去のナレッジベースから開発をスタートさせたい場合は良くあります。 それ以外でも、他者にナレッジベースを渡したい場合にも使えますので、覚えておいて頂くと何かと役に立ちます。 ちなみにGeneXusServerがあると簡単に実施できますが、今回は、GeneXusServerが無い場合の手順を掲載します。 ※以下の手順はGeneXus16U2ですが、GeneXus15 Ev1から同じ手順で行えます。 1.GeneXusを終了する GeneXusが起動していると行えない処理があるため、必ず終了しましょう。 2.SQLServerから元のKBをデタッチ 1)SQLServerのManagement Studioを起動して、 ナレッジベースが格納されているデータベースをデタッチします。 2)システムDBも併せてコピーする場合はそれもデタッチします。 ※システムDBがSQLServer以外の場合は、ダンプ/バックアップ 等 3.KBフォルダをコピー 1)KBフォルダをコピーします。 2)フォルダ名を新しいKB名に変更します。 4.KBフォルダ内の不要ファイルを削除、ファイル名を変更 1)以下のファイルを残して、削除します。 ・GX_KB_TestKB_WWP_16U2.mdf (ナレッジベース格納DB) ・GX_KB_TestKB_WWP_16U2_log.ldf (ナレッジベース格納DBのログ) ・knowledgebase.connection (ナレッジベース格納DBがどこにあるかを示すファイル) ・TestKB_WWP_16U2.gxw (GeneXus起動用のショートカット) ・TestKB_WWP_16U2_DB.mdf (システムDB) ・TestKB_WWP_16U2_DB_log.ldf (システムDBのログ) 2)ファイル名を新しいKB名に合わせて変更します。 TestKB_WWP_16U2 → TestKB_WWP_16U2_COPY ・GX_KB_TestKB_WWP_16U... Read more »
Tomcatの設定5:メモリ調整と起動モード 6月 17, 2019 Tomcatで運用する場合で、いくつか考慮した方が良い設定・情報を記載します。 Tomcatのデフォルトでは初期メモリが128MB、最大が256MBとなっています。 市販のパソコンでもメモリは4GBや8GBは有りますので、初期値は非常に小さいです。 Linuxの場合は、Tomcatの起動オプションで、設定してください。 WindowsのTomcatの場合は設定コンソールから設定します。 サーバーのスペックや構成に合わせて必ず調整した方が良いものは以下の内容になります。 1.メモリ(ヒープ領域) -Xms :Initial memory pool -Xmx :Maximum memory pool Tomcat起動時に初期メモリが確保され、不足したら拡張を繰り返す形となります。(最大値まで) 個人的にはどうせ拡張するのであれば、初期メモリの時点である程度確保しておいた方が良いと考えてます。 その方が拡張の際の処理動作コストも軽減されますので。 どの位の設定が良いのかは一概には言えず、 私の経験則からの例ですが、総メモリが8GBで、TomcatとPostgreSQLが同居したサーバーの場合であれば、初期2GB、最大3GB位の設定にしますね。 2.起動モード Tomcatには起動モードが2種類あり、「クライアントモード」と「サーバモード」があります。 <クライアントモード> 起動時間を短縮し、メモリサイズを縮小するように調整されている。 起動時に「-client」オプションを付けて実行する。 <サーバーモード> プログラム実行速度が最大になるように設計されている。 起動時に「-server」オプションを付けて実行する。 運用時にはサーバーモードで動作させるようにしましょう。 3.メモリ(Permanent領域) -XX:PermSize ・・・ Permanent 領域の初期値 こちらは運用中の影響ではなく、Tomcatが起動できるかどうかという設定です。 プログラムが大量にある場合、Tomcat起動時にロードしきれずにエラーになったり、 起動が遅かったりしますので、その際には拡張した方が良いです。 サーバーモードの初期値は64MBです。 システムの規模がそこそ... Read more »
ログファイルの出力/ローテート設定(log4j2) 1月 20, 2022 log4jの脆弱性が世間を賑わしまして、GeneXusでも対応方法がいくつか出ておりました GeneXus日本語SAC log4j ライブラリに関連する脆弱性(CVE-2021-44228)について https://sac.genexus.jp/viewtr_saclist.aspx?50554, それはそれとしてシステムの運用においてログを正しく出力することは必要です。 GeneXusでもlog4jの機能が組み込まれており、デフォルトでログファイルへの出力が可能となっています。 Log 外部オブジェクト http://wiki.genexus.jp/hwiki.aspx?Log+%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88 ログファイルの出力場所/ローテートの設定などはlog4j2.xmlに記載されています。 Tomcatの場合だと C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.5\webapps\XXXXX\WEB-INF\classes\log4j2.xml GeneXusのナレッジベースプロパティから調整できる値はこちら それ以外の設定内容は直接log4j2.xmlに設定する形となります。 細かい設定はlog4j2のドキュメントなどを参照して設定頂ければ良いと思いますので、 基本的な部分と注意点だけ記載します。 ①デフォルトだとTomcatの場合は以下に出力されます C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.5\webapps\XXXXX\logs\client.log ローテートされたバックアップファイルの方は C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.5\webapps\XXXXX\logs\old\ の配下に.gzの形で保存されます。 ②ログの出力場所とファイル名については GeneXusのナレッジベースプロパティから設定できますが、それだと以下のような形になります。 <Property name="logPath">${main:0... Read more »
Tomcatの設定1:データソースを使用する方法とメリット 5月 27, 2019 GeneXusに限った話ではないのですが、 ジェネレータにJavaを選んだ場合はTomcatを利用することが多いかと思いますので、 Tomcatで運用する場合で、いくつか考慮した方が良い設定・情報を記載します。 GeneXusのデフォルト設定だと、DBへの接続方法はJDBCで、 コネクションプーリングもアプリケーション側で実施する形となります。 [Enable Connection Pooling] プロパティ http://wiki.genexus.jp/hwiki.aspx?%5BEnable+Connection+Pooling%5D+プロパティ, このままでも特に問題は無いのですが、 私の経験上、Tomcatのデータソースを利用する方が安定性が少し上がります。 数年前の事例ですが、サーバーを起動したまま運用を続けていくと、 徐々にTomcatのメモリが蓄積されていき、数週間すると動きが悪くなってくる。という現象がありました。 サーバースペックや、利用人数、アプリ側の作り方など、色々と影響は考えられますが、 何か特定の処理や操作をした場合ではなく、少しづつゴミデータが蓄積されているような状況でした。 このシステムでTomcatのデータソースを利用するようにしたところ、 問題が解消され、メモリが綺麗に開放されるようになった。 という経験があります。 このことから、Tomcatのデータソースを利用した方が、安定性が良いのかと思う次第です。 やはり世界中の技術者に10年も20年も使い込まれたTomcatは性能や品質が良いのでしょうね。 ただ、まあ、運用計画的に1週間に1回位は再起動をした方が 何かと良いのではないかとも思いますけどね。 <設定方法> 1.TomcatのcontextにDB情報を定義する Tomcat\conf\context.xmlか、 Tomcat\conf\catalina\localhost\<アプリケーション名>.xmlのどちらかに記述する 記述場所は<Context> ~ </Context>の間 <Resource name="jdbc/ 【任意のデータソース名】 " auth=... Read more »
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